ひとり一人の成長の軌跡が、
笑顔があふれる環境を形づくる。
真木 彩
資格:柔道整復師
2013年度入社
愛媛県出身・河原医療福祉専門学校

働く上でのモチベーションは?

スタッフの成長が働く意欲につながる

私は、専門学校時代に教員だった当院グループ代表の技術力の高さや指導のわかりやすさに感動し入社を決めたという経緯があります。院長という立場を担うようになってからは、そのときの代表のようにスタッフたちに適切かつ確実な指導を行うことをひとつの目標として仕事に向き合ってきました。

最初の頃は見よう見まねで指導を行っていましたが、成果があがらない日々が続きました。そのとき、同時期に入社し院長を務めていたスタッフと何度も相談をしながら、指導者によって教育方針にバラつきがでないように共通のルールを設け、施術方法の理解を深めるため動画を共有するなど、教育のベースとなるマニュアルを構築していきました。その取り組みによって、当院全体の教育レベルが向上し、私が直接指導するスタッフのみならず、他の院でも教育の成果があがるようになったのです。今では、患者様が完治した時と同じく、スタッフの成長を感じられた瞬間が大きな喜びになっています。

理想とする院は?

患者様の満足度を高める働きやすい院を

院長やマネージャーという役割も担っているため、職場の環境づくりにもチカラを注いでいます。当然、患者様にとって居心地が良い空間を作ることは大切です。一方で、スタッフが働きやすさを感じる環境にも配慮が必要だと感じるようになりました。

なぜなら、スタッフの働く意欲の高さが患者様の満足度に直結すると気付いたからです。どれだけ高い医療技術や知識を持っていても、この環境でがんばろうと思えなければ100%のチカラを発揮できません。そのため、スタッフ同士の関係を良好に保てるように普段からコミュニケーションをとりやすい雰囲気作りに取り組むこと。また、教育を通してスタッフの医療技術を高め、一人でも多くの患者様を完治し医療人としての喜びを知ってもらうこと。そうした環境を築けば、患者様の満足度も高まり、長く深く求められる院になっていくと思っています。なによりスタッフが生き生きと楽しく明るく働いている環境は、患者様にとっても気持ちがよく「また来院したい」という思いにもつながるはずです。

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