確かな技術と接遇で感動をつくる、
信頼と絆で結ばれた医療人に。
古川 主嗣
資格:柔道整復師
2018年度入社
京都府出身・大阪ハイテクノロジー専門学校

仕事で大切にしていることは?

こころに感動をともす、価値を届けたい。

当院との出会いは、新たに立ち上げる院のサポートとして関わったのがきっかけです。すでに柔道整復師としてのキャリアはあったのですが、およそ半年の間に、当院グループの代表をはじめ、周囲のスタッフと共にゼロから院を作っていくその経験は、本当に学ぶことが多く楽しい時間でした。その中で、代表の「患者様だけではなく、スタッフのみんなががんばってくれたから、今の会社がある」。という言葉を聞いて、これだけスタッフが愛されている会社で働きたいと強く思い、入社を決意しました。

入社後、仕事に取り組む上で大切にしているのが、“患者様の視点で常に考える”ということです。自分が患者様の立場なら、どんなふうに接してほしいか。なにをされたら嬉しいだろう。そう思いを巡らし、腰に痛みがある患者様なら歩く際に手を添えたり、お帰りのときは玄関までお見送りをしたりするなど、些細なところまで配慮をするようにしています。治療技術とプラスアルファのその価値によって、患者様の心に感動が生まれ、末永く来院していただける関係になると考えています。

今後の目標は?

患者様と思いが通じ合える医療人に

現在は、院長という立場でスタッフを指導する役割も担っていますが、当初はスタッフごとに個性も違えば性格も違うため、しっかりと思いが伝わらない場面も多く思い悩むことも度々でした。その時に先輩から「教育は、“伝える、伝わる、響かす、動かす”が大切」と教わりました。通り一遍の教え方ではなく、相手の視点に立ってその人ごとに適した言葉を選ぶ。その結果、言葉が心に響き、行動につながっていくと教えていただきました。以来、その教えを大切に教育に取り組むと、徐々に思いが伝わるようになりました。

そうしたスタッフたちの教育に取り組む一方で、私自身が手本にならなければいけないという思いもあります。治療技術や知識を高めることはもちろんですが、患者様から信頼してもらい些細な症状の変化もお話いただける関係を作ることが大切だと思っています。そこで、医療分野以外にも、色々な情報に目を向け、経験し、自分の知見を広めること。すると、どんな患者様が来られても、楽しくコミュニケーションをとることができ、自然と打ち解け、良い関係を築けるはずです。そんな医療人になることを目標に、今後もがんばっていきます!

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